CONCEPT おかの屋のこだわり
地域とともに歩んできた、
おかの屋の歩み HISTORY
01明治三十九年創業
明治三十九年の創業以来、地域の食とともに歩んできました。
宿泊業・飲食業を通して人と人をつなぎ、町の営みを支え続けてきました。
その想いは、今も変わることなく受け継がれています。
02地域に根ざした、
食とおもてなしの営み
創業以来、地域の皆さまの日常に寄り添う場として、飲食業・宿泊業を営んできました。旅の途中に立ち寄る人、地域で暮らす人。さまざまな人が集い、食卓を囲む場所として、この町とともに歩み続けています。
03コロナ禍から始まった、
新たな挑戦
社会が大きく変わる中で、これまでの事業も大きな影響を受けました。しかし、その時間は新しい挑戦へと踏み出すきっかけにもなりました。これまで培ってきた食の知恵を活かし、新たなものづくりがここから始まっています。
04地域食材の価値を、
次のかたちへ
鹿児島県産さつまいもをはじめ、地域の恵みを活かした商品づくりに取り組んでいます。素材の持つ美味しさを引き出すこと、余すことなく活かすこと。この土地だからこそ生まれる味わいを、これからも丁寧に届けていきます。
自然の恵みを余さず活かす、
ものづくりの姿勢 PHILOSOPHY
鹿児島の恵みを活かし、素材と向き合うことから
おかの屋のものづくりは始まります。
鹿児島県産さつまいも
鹿児島の温暖な気候と豊かな土壌で育ったさつまいも。素材そのものの甘みと風味を大切にしながら、地域の恵みを活かした商品づくりを行っています。
調理師の技術と商品開発
飲食業で培ってきた調理師の知識と経験を活かし、素材の特性に合わせた商品開発を行っています。味わいと食感のバランスを大切にしながら,
新しい美味しさを探求しています。
新しい美味しさを探求しています。
品質と食品ロスへの取り組み
素材を余すことなく活かす工夫を重ねながら、品質を守る商品づくりを続けています。食品ロス削減にも配慮し、持続可能なものづくりを大切にしています。
芋けんぴから広がる、
ものづくりの物語 STORY
はじまりは、一袋の芋けんぴから
鹿児島県産さつまいもの持ち味をそのまま活かした芋けんぴ。この一品から、私たちのものづくりは始まりました。
素材を無駄にしないこと。手をかけすぎず、素材の力を引き出すこと。シンプルなお菓子だからこそ、ごまかしのきかない味づくりを大切にしています。
素材を無駄にしないこと。手をかけすぎず、素材の力を引き出すこと。シンプルなお菓子だからこそ、ごまかしのきかない味づくりを大切にしています。
活かす発想が、新しい商品を生む
製造の過程で生まれる端材や規格外の素材。
それらをどう活かせるかという発想から生まれたのが「イモバタ会議」です。素材を組み合わせ、試行錯誤を重ねることで、新しい美味しさが形になりました。捨てない工夫が、次の価値へとつながっています。
それらをどう活かせるかという発想から生まれたのが「イモバタ会議」です。素材を組み合わせ、試行錯誤を重ねることで、新しい美味しさが形になりました。捨てない工夫が、次の価値へとつながっています。
この取り組みは「かごしまの新特産品コンクール2022」にて、鹿児島県観光連盟会長賞を受賞しました。
声から広がる、次の一歩
お客様の声や市場の変化に耳を傾けながら、商品はさらに広がっていきます。
さつまいもバターラスクは、芋の風味を活かしつつ、新たな食感と楽しみ方を提案する商品です。
一つの原点から、少しずつ形を変えながら、ものづくりの物語は続いています。
